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2005/01/16 Vol.7
1月16日(日)東京・ゴールドジム東京アネックス7Fで『第7回 PRIDEチャレンジ』が開催された。 |
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第1回大会から1年。クリスチアーノ上西(AXIS柔術アカデミー)のプロデビューを皮切りに、高橋基希(高田道場)、ジョン・バチスタ吉村(HARD
COMBAT)などDEEPフューチャーキングトーナメントにも参戦。『PRIDEチャレンジ』出身のファイターたちは確実にステップアップしている。
今大会でMVPを獲得したのは江尻慎司(AACC)。1日で2試合、しかも顔面打撃なし&顔面打撃ありの二つのルールで勝利するという離れ業をやってのけた。1試合目となった藤田裕詞戦ではファールカップを忘れるというポカをやってしまった江尻。しかし試合では綺麗に右ハイキックを当て、キッチリ腕十字で一本勝ちした。そして2試合目は最終試合。柔道と空手をベースに持つ宮本帆真の打撃に苦戦したものの、果敢にタックルを仕掛けテイクダウンを奪う。極めることこそ出来なかったものの、何度も腕十字を仕掛けた。勝ちに徹するのではなく、アグレッシブに攻めて一本を狙う。江尻は2試合にわたって、PRIDEチャレンジのコンセプトを体現したと言えるだろう。
また大会を重ねたからこそ組まれたマッチメークもあった。加藤大典(高田道場)とエドモンド・カバウカンチ・ジュニオールの一戦はリマッチとなった。前回の対戦では一本負けを喫した加藤だったが、この試合ではパンチを当ててカバウカンチをふらつかせる場面も。試合は終了間際に腕十字を極めかけたカバウカンチが判定勝ちを収めたが、確実に成長の跡を見せた。
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各賞受賞者
| MVP |
江尻慎司(AACC) |
| ドクター賞 |
塚原和樹
加藤大典(高田道場) |
| 格闘技通信賞 |
清水俊一 |
| サムライTV賞 |
小林篤弘(AXIS) |
| あっ!とおどろく放送局賞 |
北原由章
どくろ団
加藤実 |
| PRIDEひかり道賞 |
小島良祐(武門会) |
| 島田裕二特別賞 |
可児瑛士(BCG) |
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第7回 PRIDEチャレンジの模様は、「あっ!とおどろく放送局」にてご覧いただくことが可能です。 |
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