PRIDE OFFICIAL WEBSITE

ホーム サイトマップ
リンク 会場案内 ストア 選手データ チケット メディア スケジュール・結果 ニュース プライドとは

PRIDE CHALLENGE トップへ PRIDE CHALLENGE ルール



BACK NUMBER

2007/3/11 Vol.17

2006/11/26 Vol.16

2006/9/17 Vol.15

2006/7/23 Vol.14

2006/5/28 Vol.13

2006/3/19 Vol.12

2005/12/11 Vol.11

2005/10/09 Vol.10

2005/07/03 Vol.9

2005/05/01 Vol.8

2005/01/16 Vol.7

2004/11/07 Vol.6

2004/09/05 Vol.5

2004/07/11 Vol.4

2004/05/09 Vol.3

2004/03/28 Vol.2

2004/01/18 Vol.1

2006/7/23 Vol.14
第14回PRIDEチャレンジ開催!
DEEP佐伯代表「うちに欲しい選手がいた」と絶賛
 7月23日(日)東京・竹芝のPRIDE道場「Dreamers」にて第14回PRIDEチャレンジが開催され、全21試合が行われた。

 これまでスタンドでの顔面打撃の有無を、出場者が選択しエントリー出来るというシステムをとっていたPRIDEチャレンジだが、今大会から顔面打撃ありルールのみに変更。これは大会を重ねるごとに出場選手のレベルが上がってきたことによるものだ。このルール変更の影響からか、第1・第2試合のKO勝利に始まり、前半戦は激しい打撃の攻防を繰り広げる試合が続出。特に選手欠場に伴い1日で2試合を戦った平良肇章(フリー)は、ボクシングのバックボーンを生かした回転の早いパンチで場内を沸かせた。
 後半戦に入るとそれまでの打撃戦から一転、寝技でのテクニカルな攻防が増えて関節技による一本勝ちが続出する。これでチャレンジ5戦全勝となる馬場茂保を含む高田道場勢や、毎大会選手を送り込み会場をブラジルさながらの空気に変え、今大会でMVPを受賞したアンドレ・ニシノを擁する日系・日本在住のブラジリアン中心の『INFIGHT』勢は、場内からも「おっー!」と歓声が上がるような鮮やかな関節技を披露している。
 観戦していたDEEP佐伯代表は「色々な選手が出ていて、見ていても面白かった。技術が高い選手もいれば、30歳を過ぎての参加で殴り合う選手もいて心から素晴らしいと思います。技術以外の心の入った試合が見られるのも、PRIDEチャレンジの良さ」と大会を総括。「プロ向きの選手も何人かいて、DEEPに欲しい選手が2人ほどいましたね」と出場選手のレベルを高く評価していた。

お気に入りに追加 サイトマップ 前のページへ ホーム ページトップ