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アリスター・オーフレイム / ALISTAIR OVEREEM
ALISTAIR OVEREEM
アリスター・オーフレイム
所属  ゴールデン・グローリー
生年月日  1980年5月17日
出身地  ユトレヒト
身長  195 cm
体重  92.9 kg
バックボーン  キックボクシング
ニックネーム  ダッチ・サイクロン
主な獲得タイトル  2H2Hライトヘビー級王者
ヴァレンタイン・オーフレイムを実兄に持つ、オランダ期待の新星。兄以上と噂される身体能力に加えて、同門のギルバート・アイブル、セーム・シュルトといった超一流選手とのハードトレーニングで培われた打撃と寝技は一級品の評価を得ている。『2H2H(トゥー・ホット・トゥー・ハンドル)』では回転の速い打撃で連勝を重ね、快進撃を続けている。02年12月の『PRIDE.24』ではヴォルク・アターエフを、パンチと膝蹴りで攻め立てTKO勝利。さらに『PRIDE.26』でもミルコ・クロコップの寝技コーチ(当時)、マイク・ベンチッチを得意の打撃で一蹴している。03年のミドル級GPにエントリーされ、UFCの刺客チャック・リデルを相手に敗れるも打撃の急成長ぶりをアピールした。1年ぶりのPRIDE出場となった04年10月の『PRIDE.28』での金原弘光戦では、跳び膝蹴りや首相撲からの膝蹴りなど、身長差を生かした打撃を連発し金原をTKOに葬った。『PRIDE.29』ではホジェリオの粘り強い攻守の前に苦杯をなめたが、『PRIDE GP 2005 開幕戦』ではUFCから刺客ビクトーを、そして『PRIDE GP 2005 2ndROUND』ではボブチャンチンを立て続けに得意のフロントチョークでしとめた。準決勝ではショーグンのマウントパンチの連打に沈んだが、フロントチョークであわやという場面を作り、ミドル級GPに旋風を巻き起こした。06年2月の『PRIDE.31 -Dreamers-』ではヘビー級のセルゲイ・ハリトーノフと対戦。不利と言われていた下馬評を覆し、グラウンドで相手に何もさせず大金星を収めた。『PRIDE.33』では、今回3度目となるショーグンと対戦。あわやの場面も見せたが、惜しくも敗れてしまった。
勝敗 対戦相手 結果 大会名 日付
× マウリシオ・ショーグン 1R 3分27秒 TKO PRIDE.33 ”THE SECOND COMING” 2007.02.24
× ヒカルド・アローナ 1R 4分28秒 グラウンドでの膝蹴り PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦 2006.09.10
× アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ 2R 2分13秒 TKO(タオル投入) PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND 2006.07.01
× ファブリシオ・ヴェウドゥム 2R 3分43秒 チキンウィングアームロック PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦 2006.05.05
セルゲイ・ハリトーノフ 1R 5分13秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り) PRIDE.31 2006.02.26
× マウリシオ・ショーグン 1R 6分42秒 TKO(グラウンドでのパンチ) PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦 2005.08.28
イゴール・ボブチャンチン 1R 1分20秒 フロントチョーク PRIDE GRANDPRIX 2005 2ndROUND 2005.06.26
ビクトー・ベウフォート 1R 9分36秒 フロントチョーク PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦 2005.04.23
× アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ 3R終了 判定 3-0 PRIDE.29 2005.02.20
金原 弘光 2R 3分52秒 ドクターストップ PRIDE.28 2004.10.31
× チャック・リデル 1R 3分09秒 KO(スタンドでのパンチ) PRIDE GRANDPRIX 2003 開幕戦 2003.08.10
マイク・バットマン・ベンチッチ 1R 3分44秒 TKO(グラウンドでのパンチ) PRIDE.26 2003.06.08
ヴォルク・アターエフ 2R 4分59秒 KO(スタンドでの膝蹴り) PRIDE.24 2002.12.23

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