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ムリーロ・ニンジャ / MURILO NINJA
MURILO NINJA
ムリーロ・ニンジャ
所属  シュート・ボクセ・アカデミー
生年月日  1980年5月22日
出身地  パラナ
身長  181 cm
体重  82.7 kg
バックボーン  ムエタイ、柔術
ニックネーム  シュート・ボクセの忍び
入場曲  必殺
無尽蔵のスタミナで休むこと無く攻め続ける様は、まさしく人間ダイナモ。ブラジルのメッカ・ワールド・バーリ・トゥードに第1回から第4回まで出場し、4戦4勝を収めている。
PRIDE初登場となった『PRIDE.16』では、松井大二郎を得意の打撃で一蹴。続く『PRIDE.17』では、僅差の判定で敗れるも、オリンピックアスリートのダン・ヘンダーソンと互角の闘いを演じ、その評価を決定的なものとした。『PRIDE.20』ではブラジリアン・トップチームのリーダー、マリオ・スペーヒーを破る殊勲を上げる。その後ヒカルド・アローナ、ケビン・ランデルマンに連敗するが、巻き返しを誓って臨んだ『PRIDE男祭り2003』では、実力者・小路を嵐のような打撃で粉砕し、TKO勝利。さらに『PRIDE.27』でもアレクを打撃・寝技で圧倒している。04年のGPでは、体格で優るヘビー級ファイターの前に苦杯を嘗めた。05年2月の『PRIDE.29』ではミドル級のGP出場をかけてクイントン・ジャクソンと対戦。僅差の判定で惜敗を喫したが、『PRIDE.30 -STARTING OVER-』では鮮やかな足関節で勝利を収め、その存在をアピールした。その後ウェルター級でパウロ・フィリオ、デニス・カーンに連敗するも、そのポテンシャルは関係者から高く評価されている。
勝敗 対戦相手 結果 大会名 日付
× デニス・カーン 1R 15秒 KO(グラウンドでのパンチ) PRIDE 武士道 -其の十一- 2006.06.04
× パウロ・フィリオ 2R終了 判定 3-0 PRIDE 武士道 -其の拾- 2006.04.02
ムラド・チュンカエフ 1R 3分31秒 ヒールホールド PRIDE.30 2005.10.23
× クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン 3R終了 判定 2-1 PRIDE.29 2005.02.20
× セルゲイ・ハリトーノフ 1R 4分14秒 KO(スタンドでのパンチ) PRIDE GRANDPRIX 2004 開幕戦 2004.04.25
アレクサンダー大塚 1R 5分25秒 肩固め PRIDE.27 2004.02.01
小路 晃 1R 2分41秒 KO(スタンドでの膝蹴り) 男祭り2003 2003.12.31
× ケビン・ランデルマン 3R 0分20秒 TKO(スタンドでのパンチ) PRIDE.24 2002.12.23
× ヒカルド・アローナ 3R終了 判定 3-0 PRIDE.23 2002.11.24
マリオ・スペーヒー 3R終了 判定 3-0 PRIDE.20 2002.04.28
アレックス・アンドラーデ 3R終了 判定 3-0 PRIDE.18 2001.12.23
× ダン・ヘンダーソン 3R終了 判定 2-1 PRIDE.17 2001.11.03
松井 大二郎 3R 0分51秒 TKO(踏みつけ) PRIDE.16 2001.09.24

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