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エメリヤーエンコ・ヒョードル / EMELIANENKO FEDOR
EMELIANENKO FEDOR
エメリヤーエンコ・ヒョードル
所属  レッドデビル
生年月日  1976年9月28日
身長  182 cm
体重  101.7 kg
バックボーン  柔道、サンボ
ニックネーム  ロシアン・ラストエンペラー
入場曲  Enae Volare Mezzo [Era] (PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-)
主な獲得タイトル  第二代PRIDEヘビー級王者
PRIDE GP 2004 ヘビー級トーナメント 優勝
幼少時代からサンボ、柔道を始め、96年柔道ロシア選手権優勝、97年サンボロシア選手権優勝、97年サンボヨーロッパ選手権優勝の実績を残す。00年よりリングスで活躍し、KOK2000でヒカルド・アローナを破り注目を集める。翌01年には初代リングス世界ヘビー級王者に戴冠。さらに翌02年にはリングス世界無差別級タイトルも奪取し、リングス二冠に輝く。02年6月、『PRIDE.21』でPRIDE初見参。セーム・シュルト、ヒース・ヒーリングを立て続けに撃破すると、『PRIDE.25』でPRIDEヘビー級王者アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラに挑戦。強力無比なパウンドでノゲイラを破り、第二代PRIDEヘビー級王者に輝いている。04年のPRIDE GPではコールマン、ランデルマン、小川を軽く一蹴し、余裕の決勝戦進出を果たす。同年8月のノゲイラとの決勝戦はバッティングによりノーコンテストに終わったが、『PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-』での再戦では圧倒的な強さを見せつけ、因縁にケリをつけた。そして05年8月、『PRIDE GP 2005 決勝戦』でついにミルコと対戦。1Rこそミルコの打撃に押される場面も見られたが、その後は主導権を渡さず判定勝ちを収め、最強の挑戦者を退けた。右拳の手術後、約10ヶ月ぶりの試合となった『PRIDE.32』ではアメリカ国民の大声援を受けてコールマンに完勝を収め、続く『PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-』ではハントとのヘビー級タイトルマッチに挑み、見事な一本勝ちを収め3度目の防衛に成功。正真正銘の「60億分の1」の男。
勝敗 対戦相手 結果 大会名 日付
マーク・ハント 1R 8分16秒 チキンウィングアームロック PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU- 2006.12.31
マーク・コールマン 2R 1分15秒 アームバー PRIDE.32 ”THE REAL DEAL” 2006.10.21
ズール 1R 26秒 グラウンドでのパンチ PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI- 2005.12.31
ミルコ・クロコップ 3R終了 判定 3-0(2度目の防衛に成功) PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦 2005.08.28
阪 剛 1R終了 ドクターストップ PRIDE 武士道 -其の六- 2005.04.03
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 3R終了 判定3-0 PRIDE 男祭り 2004 -SADAME- 2004.12.31
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 1R 3分52秒 無効試合(偶発性のバッティングによりヒョードルが額をカットし、ドクターストップ) PRIDE GRANDPRIX 2004 決勝戦 2004.08.15
小川 直也 1R 0分54秒 アームバー PRIDE GRANDPRIX 2004 決勝戦 2004.08.15
ケビン・ランデルマン 1R 1分33秒 アームロック PRIDE GRANDPRIX 2004 2ndROUND 2004.06.20
マーク・コールマン 1R 2分11秒 アームバー PRIDE GRANDPRIX 2004 開幕戦 2004.04.25
ゲーリー・グッドリッジ 1R 1分09秒 TKO(グラウンドでのパンチ) PRIDE GRANDPRIX 2003 開幕戦 2003.08.10
藤田 和之 1R 4分17秒 スリーパーホールド PRIDE.26 2003.06.08
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 3R終了 判定 3-0 PRIDE.25 2003.03.16
ヒース・ヒーリング 1R終了 ドクターストップ PRIDE.23 2002.11.24
セーム・シュルト 3R終了 判定 3-0 PRIDE.21 2002.06.23

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