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マウリシオ・ショーグン / MAURICIO SHOGUN
MAURICIO SHOGUN
マウリシオ・ショーグン
所属  シュート・ボクセ・アカデミー
生年月日  1981年11月25日
出身地  パラナ州
身長  182 cm
体重  92.9 kg
バックボーン  ムエタイ
ニックネーム  クリチバの暴れん坊将軍
入場曲  SHOGUN [APOCALIPSE16] (PRIDE.33)
主な獲得タイトル  PRIDE GP 2005 ミドル級トーナメント 優勝
実兄のムリーロ・ニンジャ同様に、アグレッシブな打撃と粘り強いグラウンドテクニックを併せ持ち、特に休むこと無く攻め続ける無尽蔵のスタミナは兄譲り。03年8月にブラジルで行われた第9回メッカワールド・バーリ・トゥードで、エヴァンゲリスタ・サイボーグと対戦。真っ向から打ち合い、最後はマウントパンチの雨を振らせて見事TKO勝利を飾っている。PRIDE初登場となった03年の『PRIDE 武士道』では小路晃を打撃で押し込み、TKO勝利を飾っている。そこから郷野聡寛、滑川康仁、金原弘光と4連続1RKO勝利。同門のシウバに続く「日本人キラー」ぶりを発揮した。さらに『PRIDE GP 2005 開幕戦』では、兄のニンジャを破ったランペイジを完膚なきまでに叩きのめし、『PRIDE GP 2005 2ndROUND』では優勝候補に押す声も多かったホジェリオを退けた。準決勝ではアリスターとの新鋭対決を制し、初のGPエントリーながら決勝進出。決勝は兄弟子・シウバを破ったアローナを相手に、わずか1R 2分53秒でのKO勝利。見事ミドル級GP王座を手中にした。しかし06年最初の試合となった『PRIDE.31 -Dreamers-』のマーク・コールマン戦で右肘を負傷。よもやのレフェリーストップ負けを喫したが、その7ヵ月後にザ・スネークを、PRIDE初のアメリカ大会である『PRIDE.32』ではランデルマンを退け、完全復活を果たした。アメリカ大会連続参戦となった『PRIDE.33』では、今回3度目となるアリスターと対戦するも、貫禄のTKO勝ちを収めた。
勝敗 対戦相手 結果 大会名 日付
アリスター・オーフレイム 1R 3分27秒 TKO PRIDE.33 ”THE SECOND COMING” 2007.02.24
中村 和裕 3R終了 判定 3-0 PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU- 2006.12.31
ケビン・ランデルマン 1R 2分35秒 膝十字固め PRIDE.32 ”THE REAL DEAL” 2006.10.21
ザ・スネーク 1R 5分29秒 TKO(踏みつけ) PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦 2006.09.10
× マーク・コールマン 1R 49秒 TKO(肘の脱臼) PRIDE.31 2006.02.26
ヒカルド・アローナ 1R 2分53秒 KO(グラウンドでのパンチ) PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦 2005.08.28
アリスター・オーフレイム 1R 6分42秒 TKO(グラウンドでのパンチ) PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦 2005.08.28
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ 3R終了 判定 3-0 PRIDE GRANDPRIX 2005 2ndROUND 2005.06.26
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン 1R 4分47秒 TKO(スタンドでの膝蹴り) PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦 2005.04.23
金原 弘光 1R 1分40秒 TKO(サッカーボールキック) PRIDE.29 2005.02.20
滑川 康仁 1R 6分02秒 TKO(サッカーボールキック) PRIDE 武士道 -其の伍- 2004.10.14
郷野 聡寛 1R 9分04秒 KO(スタンドでのパンチ) PRIDE 武士道 -其の弐- 2004.02.15
小路 晃 1R 3分47秒 TKO(踏みつけ) PRIDE 武士道 2003.10.05

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