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MURILO BUSTAMANTE
ムリーロ・ブスタマンチ
所属
ブラジリアン・トップチーム
生年月日
1966年7月30日
出身地
リオデジャネイロ
身長
185 cm
体重
82.7 kg
バックボーン
柔術、ムエタイ
ニックネーム
ブラジリアン柔術の匠
入場曲
The Battle
主な獲得タイトル
元UFCミドル級王者
PRIDE GP 2005 ウェルター級トーナメント 準優勝
10歳の頃より柔術を始め、カーウソン・グレイシーに鍛え上げられる。96年アラバマ州で行われたMARSでは、当時対戦相手がいないと畏怖されていたトム・エリクソンと対戦。自身より40キロ以上重いハンディを跳ね返し見事ドローに持ち込み一躍脚光を集める。その後はUFCを主戦場とし、第35回UFCではデイブ・メネーを破りミドル級チャンピオンに輝いている。そして『PRIDE GP2003開幕戦』では同門のヒカルド・アローナのケガにより緊急参戦が決定。大会直前に出場を決めたにも関わらず、怪力クイントンを流れるような柔術テクニックで翻弄。結果はスプリットの判定負けだったが、その底力を見せつけた。そして05年には、本来の階級であるウェルター級で真の実力を見せ付けるべくGPに出場。須田、美濃輪を退け、文句なしの決勝進出を果たした。決勝ではダン・ヘンダーソンと対戦。一進一退の攻防を繰り広げたが、最後はスプリットの判定で惜敗した。06年のウェルター級GPでは初戦で破れたが、11月の『PRIDE 武士道 -其の十三-』では成長著しいユン・ドンシクを破り、健在振りをアピールした。
○
ユン・ドンシク
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の十三-
2006.11.05
×
アマール・スロエフ
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の十一-
2006.06.04
×
ダン・ヘンダーソン
2R終了 判定 2-1
PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
2005.12.31
○
美濃輪 育久
1R 9分51秒 TKO(サッカーボールキック)
PRIDE 武士道 -其の九-
2005.09.25
○
須田 匡昇
1R 3分20秒 アームバー
PRIDE 武士道 -其の九-
2005.09.25
○
桜井 隆多
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の六-
2005.04.03
×
中村 和裕
3R終了 判定3-0
PRIDE GRANDPRIX 2004 決勝戦
2004.08.15
×
ダン・ヘンダーソン
1R 0分53秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦
2003.11.09
×
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
3R終了 判定 2-1
PRIDE GRANDPRIX 2003 開幕戦
2003.08.10