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ビクトー・ベウフォート / VITOR BELFORT
VITOR BELFORT
ビクトー・ベウフォート
所属  フリー
生年月日  1977年4月1日
出身地  リオデジャネイロ
身長  183 cm
体重  93.0 kg
バックボーン  ブラジリアン柔術、ボクシング
ニックネーム  超新星
主な獲得タイトル  UFCライトヘビー級王座
UFC12ヘビー級トーナメント優勝
カーウソン・グレイシー仕込みの柔術テクニックと、プロボクサー並みのボクシングテクニックを身につけ、新しいタイプの柔術家として“超新星”の異名でUFCを主戦場に活躍し、若干20歳で出場した97年のUFC12ヘビー級トーナメントで優勝。98年10月にはヴァンダレイ・シウバにも秒殺TKO勝利を挙げている。PRIDEでは桜庭和志にこそ完敗したものの、松井大二郎、ギルバート・アイブル、ボビー・ソースワース、ヒース・ヒーリングをリングに沈めている。その後、UFC復帰1戦目となった02年6月のチャック・リデル戦では、打撃合戦を繰り広げるも、判定負けを喫するが、03年6月の『UFC43』ではマービン・イーストマンを、04年1月の『UFC46』ではランディー・クートゥアをTKOで破りライトヘビー級のチャンピオンに。続く04年8月の『UFC49』ではクートゥアに王座を奪還されたが、2005年2月の『UFC51』ではティト・オーティズを二度もKO寸前まで追い込み、スプリットの判定で敗れたものの十分にその実力を見せつけた。約4年ぶりのPRIDEのリングとなった『PRIDE GP 2005 開幕戦』ではUFC代表として出場するも、アリスターに敗れた。『PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND』では高橋義生をわずか36秒で葬り、自身の存在を再びPRIDEでアピールした。
勝敗 対戦相手 結果 大会名 日付
× ダン・ヘンダーソン 3R終了 判定 3-0 PRIDE.32 ”THE REAL DEAL” 2006.10.21
高橋 義生 1R 36秒 KO(スタンドでのパンチ) PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND 2006.07.01
× アリスター・オーフレイム 1R 9分36秒 フロントチョーク PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦 2005.04.23
ヒース・ヒーリング 3R終了 判定 3-0 PRIDE.14 2001.05.27
ボビー・ソースワース 1R 4分09秒 スリーパーホールド PRIDE.13 2001.03.25
松井 大二郎 2R終了 判定 6-0 PRIDE.10 2000.08.27
ギルバート・アイブル 延長2R 判定 PRIDE.9 2000.06.04
× 桜庭 和志 2R終了 判定 PRIDE.5 1999.04.29

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