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GOUNO AKIHIRO
郷野 聡寛
所属
GRABAKA
生年月日
1974年10月7日
出身地
東京都
身長
176 cm
体重
82.9 kg
バックボーン
修斗、コマンドサンボ
ニックネーム
難攻不落のビッグマウス
入場曲
アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士 [DJ OZMA] (PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-)
主な獲得タイトル
全日本キックヘビー級王座
数々のアマチュア大会を総ナメにし、総合格闘技界の天才児と異名をとる。96年5月にはプロ修斗でプロデビューを果たし、修斗ライトヘビー級の1位まで登り詰める。パンクラス初参戦となった01年6月、後楽園ホールでの渡辺大介戦では、強烈な膝蹴りでTKO勝ちし鮮烈なデビューを飾っている。その後はGRABAKAのナンバー2として確固たる地位を確立。同門の菊田が「打撃ならKO、寝技でも確実に一本が取れる実力者」と評価する通り、パンチ、キック、グラウンドと全てにおいて高いスキルを持ち、さらに近年はフットワークで相手の打撃を見切り、ノーガードから変則カウンターを放つ独自の戦法にも磨きをかけている。加えて、歯に衣着せぬ発言で物議を醸すなど、その独特の存在感はファンの絶大な支持を得ている。武士道初参戦となった04年2月の『PRIDE 武士道 -其の弐-』では、マウリシオ・ショーグンと対戦、KO負けを喫するも、巧みなボディワークでパンチをかわし、技術の高さも見せつけた。今年2月には西田和嗣が持つ全日本キックヘビー級王座に挑戦し、文句無しのKO勝利で見事ベルトを奪取した。『PRIDE 武士道 -其の七-』ではクラウスレイを打撃で翻弄し、ウェルター級GP出場権を手にする。そのGPでは1回戦にシュート・ボクセのダニエル・アカーシオと対戦するが、相手の得意分野である打撃で翻弄し見事勝利を収めた。しかし続く準決勝では、巧みなディフェンスでダン・ヘンダーソンの攻撃をしのぎ続けたが、惜しくも敗れた。『PRIDE 武士道 -其の拾-』ではキム・デウォンから完勝。試合後は得意のマイクパフォーマンスで観客を沸かせた。06年のウェルター級GP開幕戦では入場時にダンスも披露し、観客にアピール。試合ではヘクター・ロンバードを判定で退け、2回戦ではゲガール・ムサシから戦前のプラン通り試合終了直前に一本を奪い、その実力を知らしめた。準決勝ではデニス・カーンと対戦し、緊張感溢れる打撃戦を繰り広げたが、惜しくも判定で敗れた。しかし、ファンに好評の入場で本家・DJ OZMAと競演を果たし、格闘技史上に残る盛大な登場で会場を大きく盛り上げた。『PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-』ではかつてパンクラスのリングで破れた近藤有己と再戦し、判定で勝利を収めた。
○
近藤 有己
2R終了 判定 2-1
PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-
2006.12.31
×
デニス・カーン
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の十三-
2006.11.05
○
ゲガール・ムサシ
2R 4分17秒 アームバー
PRIDE 武士道 -其の十二-
2006.08.26
○
ヘクター・ロンバード
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の十一-
2006.06.04
○
キム・デウォン
1R 9分00秒 アームバー
PRIDE 武士道 -其の拾-
2006.04.02
×
ダン・ヘンダーソン
1R 7分58秒 KO(スタンドでのパンチ)
PRIDE 武士道 -其の九-
2005.09.25
○
ダニエル・アカーシオ
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の九-
2005.09.25
○
クラウスレイ・グレイシー
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の七-
2005.05.22
×
マウリシオ・ショーグン
1R 9分04秒 KO(スタンドでのパンチ)
PRIDE 武士道 -其の弐-
2004.02.15