柔道の盛んなフランスで9才から柔道を始め黒帯を取得。100試合強を経験し、全フランス軍隊の柔道オープン大会では優勝の経験を持つ。その後24才より総合格闘技を始め、柔道で培った腰の強さとポジションのキープ力を持ち、グランドでのパウンドや、パウンドで圧力を掛けての三角絞めや腕十字といった柔道で培った関節技で極めるパターンを得意とする。またスタンドの打撃も強烈で、柔道家とは思えない程の当て勘を持っている。01年11月の修斗でプロデビュー後、11戦10勝1敗と輝かしい戦績を誇り、その1敗も判定負けと一本・KOでの負けの経験は味わったことがない。05年3月に行われた修斗公式戦、Shooto Sweden 2nd Impactではチーム・スカンジナビアに所属する地元の強豪選手サウリ・ヘイリモと欧州ミドル級王者の座をかけ対戦。2R 2分35秒で一本勝ちを収め、見事欧州ミドル級王座のベルトを獲得している。そして06年6月の2H2H“Road to Japan”で日本での出場権をかけたトーナメントに出場。見事トーナメントを勝ち抜き、PRIDE武士道へ参戦を果した。