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第4回「VIVA JUDO!」
第4回VIVAJUDO!開催!吉田、子どもと「触れ合い」指導 |
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1月25日(日)神奈川県・青葉台、吉田道場「青葉台柔道クラブ」にて吉田秀彦柔道教室「第4回VIVA
JUDO!」が開催された。この日、会場となった「青葉台柔道クラブ」は吉田秀彦の一番弟子・中村和裕が師範を務める道場だ。今回は定員一杯の約70名が集まった。
「触れ合い」がテーマという今回の「VIVA JUDO!」。前回よりも規模が小さくなった分、テーマ通り吉田が子どもたちと「触れ合い」ながらの指導。初心者対象ということもあり、受身といった柔道の基本的な技術が指導の中心となった。
受身の練習が終わると、今度は中村が大内刈りと背負い投げを披露。その様子を子どもたちは熱い眼差しでじっと見つめる。そして今度は全員で一斉に大内刈りの打ち込みを開始。金メダリストの直接指導に子どもたちも真剣だ。
最後は中村、吉田の挨拶の後、「VIVA JUDO!」の垂れ幕をバックに全員で記念撮影。「楽しかった」、「またやりたい」と、子どもたちは笑顔で道場を後にした。 |
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【吉田秀彦】
――イベントを振り返ってみてどうでしたか?
今回は会場も狭く、あまり人も呼べなくて、すぐに定員も一杯になっちゃたんですよ。だから次回はもっと大きい会場でやりたいですね。それにこういったイベントは続けていくことに意味がありますから。
――今日は受身が中心でしたね。
今日は「触れ合い」がテーマだったんですよ。会場が大きくなると、まとまりを持たせるために、準備運動やゲームが基本になるんですけど、今日は柔道の中心をしっかり指導できました。
――青葉台柔道クラブの方はどうですか?
青葉台の町内会の方とも食事をしました。これからは中村先生の力でどんどん盛り上げていってほしいです。
――吉田選手にとって柔道の魅力とは何でしょう?
難しいですね(笑)。僕は柔道から色んなことを学びました。自信もついたし、やればできるってことも勉強しました。本当に基本的なことですね。これから柔道をやる少年たちにもそういったことを学んでほしいです。 |
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